プロフィール

Profile
生年月日昭和62年11月4日生まれ
略歴平成18年新潟県立小千谷高等学校卒業
平成22年神奈川県立保健福祉大学 看護学科卒業
看護師、保健師国家資格取得
以降 神奈川県、東京都で精神科病院、有料老人ホームなどで看護師として勤務
好きなもの野球、桃、フォンダンショコラ

小学校1年生から高校3年生まで野球を続ける。小学生の時声が一番大きいという理由でポジションがキャッチャーとなり、そのまま高校3年生までキャッチャーとしてプレーする。今でもキャッチボールをするだけでワクワクする気持ちになり、子どもができたら必ずキャッチボールをすることが夢である。
高校2年生の時、新潟に住んでいた私は新潟中越地震を経験する。震度6強を体験し、その怖さと一瞬で日常が壊れるという体験をするが、同時に家族やまわりの人とのつながり、自衛隊の方々の支援や、ボランティアで来てくれた方々の炊き出しの味、その優しさなどは今も忘れることはできないものである。
看護師となり、様々な疾患をもつ方々と出会い、生きづらさを抱える人と接してきた。自らの疾患に苦しみ涙を流す方に何も言えず、何もできなかった自分がいた。出会った方の中には自ら命を絶った方もいた。年を重ね介護が必要になった方や、最期を看取ることになった方もいた。友人には虐待の問題と向き合う者、地域に住む方の健康増進や公衆衛生を考える者などがいて産まれる前から命を終える最期まで、病気があっても健康であっても、心も体も、大きいことから小さいことまで、人々の暮らしや生き方を考える経験をしてきた。
その課題やテーマは時代や環境によって日々変わるものであり、きっと絶えることはないと思う。しかし、その経験をもとに、一人でも多くの方の生きやすさが少しでもよくなるように、今、日々活動しています。